既卒の就活、 就職活動のポイント
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既卒者 卒業から3年以内は就職しやすい時期?


既卒3年以内 いつまで就職しやすい?

既卒の就活、 就職しやすい時期

既卒の就職活動、有利に進めたい
既卒者の就職活動に実績が多く、オススメの就職支援サイトについてご紹介をしています。

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既卒とは「卒業後に正社員として就職して働いた経験が無い人」のことを言います。

短期間であっても正社員として働いた経験がある方の場合は、第二新卒となりますので注意が必要です。

時々、勘違いをされている方もいますが、確かに分かりにくいですよね。

ご存じの方も多いかもしれませんが、既卒後3年以内は新卒扱いとして求人へ応募をする事が出来ます。

新卒として就活をするのと、既卒として就職活動をするのと、どちらが有利なのでしょうか?

正社員就職の可能性が高いのはどちらでしょうか。

出来れば成功率が高い方で就職活動をしたい、という既卒の方は多いのではないでしょうか。

「既卒枠・新卒枠」卒業後3年以内の既卒はどちらで応募したら有利?

卒業後、3年以内は新卒扱いで応募可能な企業が多くなってきています。

上場企業、大企業の中にも既卒者採用を行っている企業も多いですね。

既卒は就職出来ない?

の記事中でも記載をしましたが、既卒採用あり大手企業としてパナソニックやソニー、トヨタ自動車、HONDA味の素、グリコ、日清食品、NTT東日本、NTT西日本、ソフトバンク、楽天、住友不動産、三菱地所、竹中工務店、日本生命、第一生命など、多くの大手企業で既卒者の採用実績があります。

また今年も採用ページに既卒者の応募について掲載がされている企業も多いと思います。

既卒3年以内であれば、こうした大手企業への就職を狙うのもアリですね。

しかし、採用されるのは非常に狭き門であることは理解し、あまり多くを期待したりしない方が良いでしょう。

大手企業だけに絞って就職活動、となると落ちてしまった後にモチベーションが一気に落ちてしまったり、改めて応募先を探すのに時間がかかってしまいます。

既卒3年以内であれば新卒扱いとして応募は出来ますが、

正社員就職の成功率

を重視して就職活動をするのであれば「既卒者は既卒として中途採用枠を狙って」就活を進めた方が有利に内定獲得が出来る可能性が高いです。

既卒者で内定がもらえるのは15%にも満たない、といった調査結果もあります。

非常に狭き門なのですね。

大企業と比較をしてしまうと待遇などはどうしても見劣りはしますが、中小企業でも優良企業、ホワイト企業といって良い企業もあります。

若手人材の採用に苦労している企業も多く、既卒歓迎、未経験者を歓迎している企業も少なくありません。

新卒採用もあり既卒からの就職が超難しい大手企業への就職を目指すよりも、簡単とは言いませんが、内定獲得を目指しやすい中小企業への就職活動。

正社員として就職をする、と言うことを考えるのであれば後者がオススメと言えます。

まず正社員としてキャリアをスタートすること。
しっかりと経験を積む事で数年後にキャリアアップのために大手企業へ転職する道が拓けることもありますからね。

既卒者が成功率の高い就職活動をするために

正社員として就職するには
既卒となって理由は様々と思いますが、卒業時に未内定だった学生は就活は厳しいです。

第二新卒は採用したい企業も多いのですが、既卒者は敬遠する企業が多いためです。

第二新卒は就職していますから、新人研修などを受け、OJTで仕事の基礎を身に付け、といった経験を経ていますので採用ニーズがとても高いといえます。

しかし既卒者は一度も就職をしていませんから、そうした社会人としてのビジネスマナーも身に付いていませんし、即戦力にはなり得ません。

そのため、採用を見送る企業がどうしても多いのです。
(特に他に応募者がいた場合、比較されて不採用になる事が多くなってしまいます)

既卒者の就職活動の進め方としては、一人で就活をするとその難しさから長期化する人も多いですし、挫折を感じてしまう方もいるようです。

既卒は就職出来ない

と諦めてしまうと、本当に就職出来なくなってしまいます。

そこでフリーターや派遣社員、契約社員など非正規社員に流れて数年を経てしまうと、より正社員就職が難しくなってしまいます。

今は既卒向け就職支援サービスも増えてきていますし、利用しての就活は成功率も高いのでオススメです。

やはり専門的にフリーター、既卒者の就職支援を日々行い、ノウハウや知識、実績を積み重ねている事は大きな強みへと繋がっています。

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色々な就職支援サービスがあります。

ハタラクティブ
JAIC(ジェイック)
第二新卒エージェントneo
DYM就職
RE就活
既卒Navi
ウズキャリ既卒

など、他にもあるのですが厳選してご紹介をしています。

就職成功の可能性を高めるために複数、併用される求職者の方もいますが、全部を利用するのはさすがに無理ですからね。

対応エリアもありますし、サポート内容も異なります。
コンサルタントとの距離感も大切なポイントです。

求人を探す時期も重要ですね。

「今すぐ仕事に就きたい」

という事情のある方もいるかもしれませんが、既卒者の就職活動は、慌てず良い求人が出るのを待つ気持ちも大切と言えます。

生活費もあるでしょうから「いつまでに就職を決める」といった事も考えつつ、その期間内で出来る限り自分にあった、働きやすい会社を探したいですね。

そのための情報収集に、既卒者向け就職支援サービスはオススメです。